はじめまして、青木秀記です。
はじめまして、青木秀記です。名字でわかると思いますが、院長の息子です。卒後四年間、大阪梅田で臨床を学び、今年の春から、常勤の歯科医師として勤務することになりました。
大学生のときからアルバイトとして青木歯科に週一回以上来ており、また卒業後は土曜日の午後、当院で診療していましたのでご存知の方もおられるかもしれません。
歯科疾患の多くは糖尿病や高血圧と同じく生活習慣病です治療中はもちろんのこと、治療が終了したあともずっとメインテナンスでお付き合いさせて頂きたいと思っています。
これからも皆さんのお口の健康を維持していく手助けが出来るよう頑張りますので、よろしくお願いします。
また、ブログをはじめました。
http://blog.livedoor.jp/aoki_dental/
是非ご覧下さい。
大学生のときからアルバイトとして青木歯科に週一回以上来ており、また卒業後は土曜日の午後、当院で診療していましたのでご存知の方もおられるかもしれません。
歯科疾患の多くは糖尿病や高血圧と同じく生活習慣病です治療中はもちろんのこと、治療が終了したあともずっとメインテナンスでお付き合いさせて頂きたいと思っています。
これからも皆さんのお口の健康を維持していく手助けが出来るよう頑張りますので、よろしくお願いします。
また、ブログをはじめました。
http://blog.livedoor.jp/aoki_dental/
是非ご覧下さい。
スタッフを紹介します。

全体ミーティング
開業当初は、全スタッフが小生を含めて3人という小所帯でしたが、おかげさまでその後診療室を3度拡大、また4度の改装を果たし、スタッフの数も増えてきました。
スタッフ間の業務連絡、コミュニケーション等の連携が緊密にしてスタッフの総合力が必要です。
そのために、始業点検や終業点検を活用し業務連絡等を行っておりますが、全体ミーティングとして第1金曜日のPM2:00~3:15に報告・意見交換を行っております。
議事進行にあたり、議長と書記はスタッフ持ち回りで担当します。
主な内容は、
(1)前月のスタッフミーティング議事録の復唱
(2)レセプト担当者から一言
(3)各スタッフから一言
(4)お誕生日のコーナー
(5)オプション(各スタッフ毎月順番で担当する自由発表コーナー)
(6)症例検討、勉強会
(7)問題提議に対する反省点や改善点などの意見交換
で成り立ち、緊急の議題があれば最優先で採り上げます。
1ヶ月間の診療を通じての反省、提言そして学術ビデオの鑑賞といった勉強等、実際の診療内容が主になりますが、最後の自由発表の場では各スタッフの普段の仕事からは伺えない意外な側面が披瀝され、新しい発見があります。
能力的には開業以来各パートとも最強のメンバーを擁することが出来たと自負する現在、そうしたことが少しでも医院の日々の臨床の場でのよい雰囲気づくりに結びつけば・・・と願っています。
最強のデンタルチームを目指し、今後もスタッフ一同頑張りますので応援して下さい。
江坂大池小学校・江坂大池幼稚園での楽しい歯科保健指導
当院院長が学校・園歯科医を勤めている小学校や幼稚園に出向いて、園児・学童・保護者の方に対しての’歯科保健指導活動’を青木歯科医院の恒例行事として行っています。
6月のむし歯予防デー期間中に、園児たちには当院スタッフの演じるアンパンマンとバイキンマンの劇や歯磨き指導を通じて、楽しく歯磨きをすることの意義を知り、毎日嫌がらずに自分自身でも歯を磨いていって欲しいです。
保護者の方には寝かせ磨きの実習を通して、夜お休み前の寝かせ磨きの励行や買い置きのお菓子をやめることなどについてお話をいたします。
おうちで出来る予防として’甘いものを食べてむし歯を防ぐムシのいい話’と題してキシリトールについてのお話もします。
学童に対しては、4月の歯科健康診査の後、7月頃に2年生あるいは5年生を対象に改めて歯科保健指導を学校に出向き行っております。
年々子どものむし歯の数も減少しており、保護者の方々の歯に対する知識が高まっているとともに、デンタルIQが高くなっているように思います。
保護者の方も、寝かせ磨きや仕上げ磨き、砂糖の摂取・回数を控えるなどの毎日の食生活にも気をつけて子どもの歯を守っていただきたいです。
おかげさまで、’大阪府よい歯を守る学校・園表彰’では「大阪府学校歯科医賞」をはじめ、「優良校」、「優良園」として永年表彰を受けるという栄誉に浴しております。
これからも子どものむし歯ゼロを目指して、継続的に取り組んでいきたいと思います。
健康噛む噛む新聞
1989年より、患者様と歯科医療従事者とのコミュニケーションを深めるために「健康噛む噛む新聞」を発行しております。

私たちは毎日診療していて、お口の中の健康を守っていただくためにお伝えしたいなと思うことがいっぱいあります。
また逆に、患者のみなさまも私たちに聞きたいことや言いたいことがあると思います。
そのため「医院新聞」は、患者様と我々医療従事者をつなぐ定期便として、大阪府歯科保険医教会が医院新聞共同発行会をつくり、企画・編集し、共同発行しています。
当院院長は創刊以来20有余年間「医院新聞」編集長を務め、当院は「健康噛む噛む新聞」としてお配りしております。
共同編集、共同発行の利点は、いろいろな立場からのアイデアが生かされ意見が反映されることで、内容が偏らないことです。もちろん各医院の特色を出すため、記事の差し替えもしています。
この新聞は、私ども歯科医院と患者様双方の意見を反映させて、充実した楽しい紙面にしたいと考えています。
2ヶ月に1度開かれる編集会議には、歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士などの歯科関係者をはじめ、患者様の代表として会社員、OL、主婦の方などが出席し、次号掲載予定原稿の点検と次次号紙面計画と執筆を分担します。
患者様にとって理解しやすく、いかに興味をもって読んでいただける記事を作るかということで、いつも議論が白熱します。
そして「歯の大切さがわかってよかった」、「こんなことも教えてください」など、編集委員会によせられる小さな子どもちゃんからお年寄りの方までの様々な年齢層の読者からの’お便り’に励まされています。
お口の健康を維持するには、いろいろな知識が役に立ちます。また、子どもさんの健全な成長発育のためには、保護者の方の愛情はもちろん、ちょっとした注意も必要です。私たちが提供する情報がお役に立てば幸いです。
そして、ご家庭で、あるいはお互いの健康を気遣ううえで参考になる話題や医療保険制度を上手に活用していただくための情報などもお伝えしています。
当院からは、歯科医師・歯科衛生士・医院受付・アシスタントが出席しています。
楽しい編集会議ですので、この機会にぜひ一度ご出席ください。詳細は当院受付あるいは院長までお申し出ください。
これから、いつでもみなさまに気軽で必要なときに読んでいただけるように、ホームページにも載せていきたいと思います。







